現代数学界の鬼才スペンサー=ブラウンの算法を導きの糸に
「自己組織性」のパラドックスを乗り越え、レヴィ=ストロ
ースの人類学、ラカンの精神分析さらには折口信夫の
「まれびと論」、ヴィトゲンシュタインの「言語ゲー
ム」、バタイユの「至高性」などが描き出す社会の全事象
を一つの視野に収斂させる驚異の社会システム論。

90年代凄いやんw