>>4
保守のため超適当に書くと、

(1) 思想的には、現に・端的に1つだけ存在していることの特別さを肯定したい。
しかし哲学的には、可能な範囲のものは全て同じように存在しているという議論(思想的には真逆の議論)を支持する。
(2) また、思想的には、存在すること自体を肯定的に捉えたい。
これの真逆の議論は、存在すること自体を否定的に捉える反出生主義。
(3) ただし改めて整理すると、存在すること自体の特別さは、肯定的評価とも否定的評価とも区別すべきで、
(2)の2つの議論はどちらも存在の矮小化ではないか。

というようなことじゃないかと
(挙がってる文献も読まずにほんとに超適当に書いたので、信用しないでねw)