Twitterのフォロワーが約4万人いて、その内のコアな読者か学生が約5%いるとして約2000人。
この2000人が月額500円の有料メルマガを購読すると、ざっと月100万円。
すべてが懐に入るわけではないにせよ、最低でも90万円近くになる。
そうすると、大学教員の給与を上回る所得になる。

ずいぶんお気軽なサイドビジネスだけど、やはり
大学での研究内容と密接に関連する内容の文章だと、問題視する人も出てくるだろうね。
仮に小説だと、そういう問題は生じにくいとも言えるが、哲学に絡むものならやるべきではない。

常勤の大学教員がこぞって有料メルマガを発行し出し、大学で教育研究しているテーマだと、研究内容を切り売りしているのと同視されるし、
中には「私の講義内容を詳しく知りたければ、有料メルマガを購読せよ」と、ほのめかしながら半強制する教員も出てくるだろう。