>>169
人の死に関する行動を一律に非倫理的だとする
倫理基準も当然あり得る

俺は戦争そのものが非倫理的とは考えていないが、
広く一般に浸透している考え方として
「戦争は非倫理的」という考えも当然あり得る

「ナチス時代のドイツは倫理に欠けていた」という
考え方も当然あり得るが
「当時のナチスの倫理観は現代の倫理観と違った」
という考え方もあり得る

これら貴方には「言い訳」と映るだろう
しかし、これらを「異端」や「詭弁」と言うには
やはり現代の我々の一般的な倫理観が
如何に「正当」であるかの理由付けが
必要ではないだろうか

理由なく「あの考えは異端」、「あれは詭弁」と
受け付けないのは非寛容と言えないだろうか


(因みに俺の考えでは
「寛容主義」も「非寛容主義」とは衝突するので
相違が大きい思想の者同士は共存できない)