>>190
「あらゆる環境に共通する普遍的な倫理観は存在しないが、それぞれの環境毎に適切な倫理観はひとつしか存在しえない」という理解で良い?
「あらゆる環境に共通する普遍的な倫理観は存在しない」は確かにその通りだと思う
でも「それぞれの環境に適切な倫理観はひとつしか存在しえない」というのはつまり、「その環境下の人達にとって一番都合の良い倫理観が共通認識として一つ形成されて、それ以外の倫理観は排斥される」という事なのでは?
結局の所、「論理的にこうあるべき」という倫理観は存在しなくて、例えば食文化とか生活習慣の様に「その人達に都合の良い様に洗練されて残った」というのがその人達の倫理なのではないだろうか?
和食と洋食のどちらが正しいという事がない様に、倫理観もどれが正しいという事はないのではないだろうか?