>>415
引用ですが…

https://blog.miraikan.jst.go.jp/articles/20121128post-179.html

>誰かを手助けすると、まわりまわって自分に利益がもたらされる。
>つまり、手助けをする性質が生存に有利になることにつながり、進化の過程で選択されて広まりました。
>こうして、私たちは間接的に自分に得となる行為を無意識にとるようになったのです。

>生き物には「利己的」な性質が基本的に備わっていると言いましたが、
>第三者の目を意識するというのは人間に特有の性質です。

>たとえばチンパンジーは自分からほとんど手助けをしません。
>自発的に手助けをしても、相手や第三者が評価してくれなければ、自分に何も利益はもたらされません。
>そのためチンパンジーの進化の過程では、手助けをする性質が定着しなかったと考えられています。

>これに対して人間には、第三者などが評価してくれることで、手助けをすると自分に利益がもたらされることがあったため、
>進化の過程で手助けをするという利他的な行動が広く定着したのです。

>人間の特徴としてもう一つ、言語を使うことが挙げられます。
>集団の中で助け合いながら繁栄してきた人間は、利害関係の調整において言語コミュニケーション能力を獲得しました。
>このような能力を含む知性や理性は、脳の発達によってもたらされたものです。
>一説では、大きな群れを作って集団生活する種ほど脳が発達しているとか。


この意見のすべてにわたしも同じく思っているわけではありませんが、
ひとつの意見として参考にしてみてください