功利主義の快楽計算で考えると、溺れた子を助けずに殺してしまう方が不快の量は増える

見ず知らずの子を助けるのは称賛される行為である不完全義務と言い得るが、それでも完全義務として捉えられるべき

これを拡張すると、世界には餓死する子供たちが沢山いるにも関わらず、それを考慮に入れずにコンビニで不必要なものを買って快楽を満たしている現代人はどうなのか?となる

完全義務であるなら、毎月30パーセントの収入はそういう子達の寄付に使うべき、となる

そして、ヘアは有言実行でそうしている

こうなると義務っぽい