> 一説によると芥川賞受賞で有頂天になった三田が「若手文壇番付」みたいなものを書いたことが中上健次の怒りを招いたらしい。
> このとき三田は多分29歳、2年前に芥川賞を取った中上は31歳。


シクロフスキーがどうのこうのより、、、


元々、福田和也が「作家の値打ち」とかいう御バカなどっかに連載していたのを本にして、
それは文芸誌に発表された小説に、どういう根拠か常に不明な点数を付けていく
越権で閉所的、ドメスティックな権力を誇示するような本だったけど。

福田和也のやったことの起源は、80年代の終わり頃に、本の雑誌で(噂真ではなかったと思うが)
中上健次が、文芸誌掲載の小説に点数を付けるという遊びを始めたわけだった。

このとき、高橋源一郎は、中上から、5点とか20点?とかいう点数を付けられていて、
泣きべそのようなことを語ってましたw


しかし、その元々の起源というのは、この三田誠広が全然関係ないところで勝手にやっていた
この「若手文壇番付」というものだったんだなwww

これは全然今まで知らなかった事実ぞだ!

これが最近、島田雅彦の芥川賞「推し、萌え」の選評で少々炎上した

「文学偏差値」発言の起源ですw