Pierre Riviere
神学の中には必ず、悪の存在論というのがあってさ。
神は何故この世に、悪も存在させているのか?という問いが必ずあるわけです。
この世の悪とは、何故、どのような必然性によって、神は遣わしたのか?と。。。
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Makoto Sasaki
スピノザは無神論者と言われたようだけど、無神ではないですよね。
山も岩も祀る日本に近い感じがするけど、ライプニッツのように中国に関心が
あったりしたのかな
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Makoto Sasaki
森敦もスピノザもレンズを磨いてたとか(スピンさせて?)
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Pierre Riviere
限りなく無神論的で殆ど唯物論といってよいのが、スピノザの示した世界観なわけです。
無神論というのは、教会の示している神はすべて否定したからだね。
マテリアリズムというのは、自然=物質そのものの神性を認めよと言っているからです。
だから(ユダヤ)教会をスピノザは破門されているわけですよ
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Makoto Sasaki
「資本に神の力がある」という柄谷の言説は、マルクスの物神論であって、
「全てが神である」というスピノザの説とあまり関わらないと思う。
ただスピノザは神=デウスと書いていて、交換様式Dですね
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Pierre Riviere
スピノザは特に交換という問題は考えてないでしょうw 
大体20世紀のドゥルーズでさえ、交換は邪道とみなして却下してますよ。
すべては、贈与であるか、あるいは盗みなのです。その両方を肯定せよと。
しかし、交換=一般性の中には、「反復」(奇跡)は決して宿らないと。
それがドゥルーズの立場ですよw
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Makoto Sasaki
柄谷は、生産、贈与、盗みを隠蔽して交換を語ってるのかな。
贈与は成立していない交換とする。過去の経済論の生々しい言説を消去して、
クリーンな新理論・交換様式を主張し続ける。
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