https://dokushojin.com/reading.html?id=8028


とにかく、東京勢と大阪勢が対立して喧嘩をするようになった。
実際には、さまざまなアソシエーションを現実にやっていた人たちがかなりいたのですが、彼らはこのような議論には入らなかった。
ということで、このままでは組織を続ける意味がないと思ったのです。
仮にあのまま組織を存続させれば、「原理」そのものまで変えなければいけなくなったでしょう。
だから組織を解散して、自分の著作として「NAM原理」を保持しようと思ったんですね。
そして、すでに存在するアソシエーションは、それぞれ独立しつつアソシエートして行こうということにしたのです。