>>855
> それにしても、日本では欧米が後期マルクス研究の重要性を
> 再認識するずっと前、1960年代からそのことに気づいていたのだと思う


しかしそもそも初期マルクスと後期マルクスの間にある認識論的切断といって
マルクス認識を分離して取り出したのは、最初にアルチュセールだったわけだぞ。

つまり日本人はアルチュセールから輸入した認識に基づいて、
60年代はやはり欧米と同様の疎外論ブームから初期マルクスに偏った過大評価を
切断していったわけだ。それを廣松渉などが導入してるわけだが。




ジジェクもテキトーなこと言っててなんだかナ―、という感じだなw

別に日本人煽てても何も出て来ないよwww