ぼくはずっと、権力分散・地方自治・民活推進はいいことだと信じていたのだけど(それがぼくの世代の大方のインテリの共通認識だと思うけど)、正直この1年のコロナ禍でかなり信念が揺らいでいる。日本は結局そのせいでまったく危機に対応できない国になっているのではないか。
ワクチン接種は本来なら、国が全国にずらりと接種会場を作り、IDカードをもって年齢確認すれば現住所関係なくどこでも予約できるし接種できるような、集中管理体制が望ましい。でも今の日本は個人情報保護や縦割りでそれができない。コロナ収束のあとはこの国のかたちをどうするか考える必要がある。
(補足)独裁がいいという話ではありません。民主主義は大事。ただ、日本特有の「小さな無数のステークホルダーを丁寧に調整する手法」は危機にあまり弱いし、加えて日本は国民統合データベースもろくに存在せず、それも大変な弱点なのでコロナ禍後は変える必要があるだろうということです。
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あーあ、コロナ禍のドサクサで「憲法改正」を叫ぶウヨ保守と全く変わらんな。


党派性強い。《辞退を求めるツイートを拡散しているアカウントの80%近くが過去のツイートから「リベラル系」とラベリングされていたアカウントだった》
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石戸のこれをRetweetするのも、相変わらずと言えば相変わらずだが、カタにハマった思考停止の逆張りリベラル批判