11日、ロイター通信によると、インド西部グジャラート州の一部ヒンズー教徒は毎週一回、畜舎を訪れて牛の糞尿を身体に塗っている。

彼らは牛の糞尿を体に塗ると免疫力が高まり新型コロナから回復すると信じている。
そのため体に塗った糞尿が乾くのを待って牛を抱いたりエネルギーを上げるためにヨガをしたりする。その後、牛乳やバターミルクで洗い流す。