>>前スレ998
私としても一方で言葉に音節、単語、文節、文章…のように階層があり、
また一方では物体に基本粒子、重粒子、原子、分子…のような階層があって、
これらのことがたまたまかどうか始めは見極めがつかなかった、
むしろ漠然と関係ないと思っていたのですが、
今ではどちらも「主観が生み出す構造」として
つまり同じこととして理解し得ると考えています。
これはただの解釈というレベルではなく、
音なり素粒子なりが実際に成立するメカニズムが基本的に同じという意味です。
私はすべてのことは主観(間主観)の内部で起こることだと考えます。

ただ時計さんの懸念の本質はこのレスの三行目のような気がします。
私も何で何で坊やの端くれとしてもっと突き詰めさせていただきたいところです。
いかがでしょうか。


ちなみに世界の開闢が創発であるか否かについては私は微妙だと考えます。
創発は何も無いところには起こらない建前があるためです。
開闢が創発であるのならば、世界には初めから何かがあったことになります。