>>272
人間知が動物知と同じ仕組みのものだったとしても、
つまりそれらのあいだに本質的な違いが無かったとしても、
しかし人間知には何らかの独特な特徴があるということなのだろうと思います。
それは論理とか記号とか価値とかの表層的なものではなく
深層というか構造というか、そういう部分にある気もするのですが、
やっぱりただの気のせいかもしれません。

>>274
しかしそういう気持ちになるのは意味がないことではない気がします。
たまたまではないということです。
むしろ本能として我々にセットされている機能の発動ような気がします。