>>500
目およびミッシングリンクについてですが、始祖鳥などを見るに(始祖鳥は現生鳥の直接の先祖ではないようですが)中間種の存在はほぼ確実にいると思われます
目に話を戻すと目は感覚神経などから発達したものと考えられますが、当然初期の目は我々のような完成された目ではなかったはずです。赤ん坊の目のようにあるいはもっとモヤモヤした映像だったかもしれませんし、明るいか暗いかがわかるレベルの器官だったのではないでしょうか?(我々からすれば目と言えるかも怪しいような器官だったと思われます)
また目でなければならないと言う事もなく、現在でも目以外の感覚器に頼っている生物はごまんといるでしょう、無数の可能性の中で目も発生し、たまたま環境に適応した為受け継がれたと考えられます。(目を持つものしか居ないわけでは無い時点で目に必然性を感じず、しかし多様性は感じます)
“初期条件がそろえばあとは必然になる”ということは初期条件が偶然(生物の存在が必然ではない)なら、それは物質、物体的に一定の法則に従っているだけで独立したコントロールシステム?に従っているわけでは無いのではないでしょうか?
もちろん私もこの世界は一定の法則あるいは制約のようなものに縛られている世界と考えているので、そのようなシステムの抽象的な概念は持ってます。それはあまねくすべてを支配するシステムであってその中に我々も入っている、と言う事ならばその通りだと思います。