まだ、考えは煮詰まっていませんが、
でこすけさんの仮想は私は超越論的可能性とでも呼ぶべきものだと考えています。
超越論的可能性は、ある種の「確かさ」ですが、数的確率ではありません。
例えば、霊は存在するかという問いの可能性について
数的確率を考えるのは滑稽でしょう。あり得ると語ることは可能ですが。
でこすけさんの主張は日常的な実在において、
超越論的可能性はあり得るという考えだと私は解釈しています。
私の考えは、日常的な実在においては、
通常の「確かさ」というものが幅を利かすというものです。