>>683
それは確かに可能性がないわけではなさそうです。
しかし現実問題としてそのようなことが起こるのは
沼に雷が落ちてスワンプマンが誕生するのと同じくらいレアなのではないか
というのがとりあえずの私の印象です。

私としては物質宇宙の中で例えば生物や機械のような物体であれば
それがどれほど複雑な構造物であったとしてもその変化は1が100になるかんじ
のことのような気がするのに対し
素粒子だけの世界に色や音が加わるというのはつまり0が1になるような
一般的に言ってたいへん起こりにくい変化のような気がします。
生物の体内のような特殊な環境下でさえそういった現象が起こるというのは
そうそうはなさそうだという感覚です。

しかしそういったことは私個人の印象に過ぎないものかもしれませんし
あるいは見方を変えれば私でもリアリティを感じることができるようになるの
かもしれません。
ただいずれにしても、もし地球がなかったらこの宇宙には精神現象も無かった
というのはとりあえず私にとっては甚だ不可解に感じられるのです。