>>715
ところでここで言うところの「客観」というのは
「客観的な考え方」のことであって「客観的な世界」ではないと思うのですが、
しかし先日話題にした「確かさ」というのはえてして「客観的な世界」の存在
を感じさせます。
多元論の私としては「確かさ」と「客観的世界」とは直結しませんけど、
「意識の外側には何も無い」とお考えの時計さんとしては
そのあたりをどのようにお考えになるのか、
つまり「確かさ」をもたらす構造についてですが、
それについても「ある種の主観」で折り合いがつくものなのでしょうか。
あるいは先走ると「神」もまた「ある種の主観」ということになるのか、
個人的には気になるところです。

往々にして信仰に関することは礼儀にかなわないということもあるので
お気に障りましたら申し訳ないところですけど
率直に詰めてみたいというのがなんでなんで坊やの宿命というものなのです。