>>25
ただしあの記事は客観的世界を信じている人が書いたものでしょうから
私としてはあくまでも参考です。
すべての出来事は意識の内側で起こるのであり
それは意味の更新すなわち創発だと言い得る…
(私としてはそのような解釈が一番スッキリする気がするんですが)

>>26
「黒い音」とか「甘ずっぱい思い出」とか、言葉はやりたい放題です。
「完全な無」というのもそのたぐいのような気がします。
少なくとも「無限」というのはそういうものでしょう。
ポエムとかいわれるゆえんだと思います。

>>28
味というのは舌で感じているのではなくて脳で感じているそうです。
となると物体が運動量やエネルギーを交換するのも視覚なりを通して
脳で感じているということになるのでしょう。
生物の進化なども脳で感じていること、ということになります。
では脳の存在は何で感じているのでしょうか。
素粒子というのは追求していったらよくわからないものになってしまいました。
これは哲学者にとっては面白いことになったということだと思うのですが
とにかく黙っている場合ではない気がします。
この際何でも喋っておいた方がいい、いずれにしてもたぶんカオスの時代だと感じるのです。

>>34
私としては構造的なコントロールはあり得ない気がしています。
ひとつの現象がその次に起こるであろう現象に対して影響できるのは
選択肢を狭めることだけだと思います。
いずれにしても現象は認識のないところでは起こる気がしません。
認識されていない現象とはどのようにして起こるのか、
ただしここで言う「認識」は本来であればもっと根源的な概念に還元される
べきものではあろうと思います。