認識を、可能性の絞り込みだとすれば、
hotな情報をcoolにするということで、情報温度を下げるわけですね。
情報のエネルギーが変わらなければエントロピーは小さくなりますね。
ただ、捨てていく部分もあるのでエネルギーは減ります。
雑音をすてて、必要なものだけになったら、エネルギーを保ったままクールダウンさせる。
そう考えるとおもしろい。
フィルターにかけて必要なものを抽出したら、次に補正をかけてクッキリさせる。
ただし、フィルターも補正も、経験による学習が必要です。
学習しすぎもぐだぐだになるし、天才的なチョッカンもハズレてしまうとトンデモになるw