>>900
ところがここにレナが参加することで事情がややこしくなります。
時間が永久に続くことになるのです。
厳密にするのは面倒なのでざっくりですが
とりあえずレナはマナとは相互作用するけどカナとはしないネットワークを
想定します(マナ-カナ-レナ ←こんなかんじ)。

まずマナ目線ですが、一回目のターンがあって、次に二回目のターンが生じます。
つまり一回目から二回目にカナに変化が生じます。
一回目のマナから見たカナはレナから影響を受けていませんが
二回目ではレナから影響を受けているカナを認識することになります。
マナははじめカナには友達はいないと思っていたのですが
どうやらそうでもないことに気付いたかんじです。
すると次はつまりカナはマナが自分に友達がいないと思っていることを知っていたのですが
じつは友達がいることにマナは気付いた、ということにカナも気付いた
というかんじです。
次はマナがカナに友達がいることに気付いたことに気付いたカナに気づいて
次はカナがそのマナに気づいて次はマナがそのカナに気づいて…
以下、合わせ鏡のように無限におっぱじまるわけです。
>>886では「終点」が考慮されていますが
私としては世界が「無に帰する瞬間」というのは無いと考えています。
「時間の終わり」とは「実際に流れた時間の終わり」という意味で
すなわち「現在」のことであり、
時間は無限に流れていく= 魂は不滅かも、になるわけです。