ロジックが転倒してると感じるなあ
作品・才能・人格は評価体系が別個だからこそ、人為的な関係づけ、介入度合いを獲得する必要があるんだと思うよ
どの程度の関係づけ、介入が妥当かは文化によっても全く異なるわけで、一律の基準なんてあり得ない

思いつきで思考実験するだけでも、
匿名(犯罪者)の優れたアート作品はどのように扱ったら良いの?
→もし作品・才能・人格は一つのものとして提示評価されるべきだというなら匿名性を剥奪せよということにもなりかねない
とか、
他に犯罪者級人物の遺作、業績はどのように認容したら良いの?
→死んだらOKなら、たとえば「資本家による前科者作品の囲い込み」を生じる可能性がある
とか、それほど簡単に一律的に言い切れる問題ではないと思う