辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
@reichsneet
全部見ました。浜崎さんをご紹介した身としては、とりあえず穏やかな感じで終わって一安心。
選択的夫婦別姓は○か×か|賛成派の選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長井田奈穂さんと、慎重派の文芸批評家・浜崎洋介さんとこの問題を考えます... https://youtu.be/ZivTVRGtDbM
@YouTube
午前10:09 · 2021年7月16日

辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
44分
返信先:
@reichsneet
さん
とはいえ、これでは慎重派は納得しないとも思いました。かれらは、選択的夫婦別姓の導入により、同姓を選んだ側が「遅れている」とバカにされ、社会が分断される可能性を懸念している。残念ながら、「意識をアップデート」という言葉遣いや、攻撃的なコメント群は、その懸念を裏付けてしまっています。


辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
42分
また、わたし自身は賛成派なのですが、井田さんのスライドをつぎつぎに示すやり方には違和感を覚えました。ロビイストのそれなのかもしれませんが、個別の事例は別の個別の事例によって中和されうるわけですし、そもそもデータや数字であらゆる相手が説得できるわけではありません。

辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
41分
これは、歴史修正主義問題における、一部の実証主義者の振る舞いをみれば明らかです。こちらもエビデンス万歳みたいな反応が少なくなかったのも、いささか残念に思います。

辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
40分
むしろ3時間近くやり取りできたという事実のほうが今回大きかったのでは。そしてこれは「敵地」にあえて乗り込み、粘り強く対話された、浜崎さんの功が大きい。ですから、リベラル派もいつもの上から目線をやめて、少なくとも対話可能な保守派の立場や意見をもっと尊重するべきだと思う次第です。

辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行
37分
最後に付け加えれば、いわゆる保守派はあの番組でいえば亀井静香氏みたいなひとだけではないという、当たり前の想像力が必要ということです。もしそれがなければ、いくらデータを示しても、あれ以上の対話は成立しないでしょう。