とりま花粉症ガチ勢が写真愛好ガチ勢の知人に自分の撮った写真見てもらった結果報告

今度会える時にな
知人の元々の愛用機で眠ったままになってるカメラを無償でくれるそうな
相応の礼はしたいと言ったんだけどな
金を渡されるなら譲ることもしないと

使い方は手軽でも今俺の使ってるのよりは細部までもっとこだわって撮れるから楽しんで色々試してみるといいと
後はもう壊れるまで自由に使い倒してくれと

知人である以上は自分にも100%客観的な、要ははっちゃんの靴下的な、ひいき目を完全に抜きにした評価は出来ないが、と断りを入れたた上でな
お褒め頂けたよ

画面がゴチャついてない、構図のバランスがいい、悪い意味での適当さがなくて丁寧、対象になってるものへの思いが伝わりやすい、知人にとっての好きな部類の写真だとか

嬉しそうにそんな風に言ってもらえてこっちもすごく嬉しかった
申し訳なくて嬉しくて照れくさかった

嬉しがりつつ、恐縮しまくりつつ、禅思想のジャッジをあんまりにも軽く扱って見くびってたことを少々申し訳なく思いつつw、て感じだったよ

知人が写真を撮ることがどんなに好きか、生き甲斐に感じてるかも改めて分かった気がした
その醍醐味を知り尽くしてるからこそ、専門家が素人相手に無意味に敷居を高くしたり、厳しい批判で情熱のテストのような門前払いみたいなことをしたりはしないんだろなと