人権という概念の発生は1215年、イギリスのマグナ・カルタに起源があるとされています。
フランス革命の人権宣言を経て、日本でも人権という概念が、1946年、日本国憲法により公布されますが
人権という概念が世界中で普及するに連れ、立場の弱い人達の様々な権利が保障されることになりました。

この人権を拡張させて、世界に先駆けて『生物権』を確立させたい所存です。

全ての生きとし生けるものたちには、すべからく生存権があり
その天命を全うする権利を有する、と。

生物権があるから、家畜は食べちゃいけない。
生き物は食べてはいけない。
そのことを自明の理として成立させたい訳です。

ただ、現状、肉を食べたいという人達も大勢いることでしょうし
肉を食べれないとなれば味のバリエーションが減ってしまいます。
そこで、世界に先駆けて、肉税というものを設けて、食肉に対して税金をかけると
同時に、その税収を植物なり、果物から多様な味のバリエーションを創り出すための
研究費に充てることをここに提案します。