人の外傷経験と映画の現代における関係の成立の難さってある。
一過的なもんなんだろうけど、サブカル文化を追いかけていると、ワイより一回り以上の世代って劇場で映画を観る、という経験のマニアック性を異界化していて、この違和感て果たして世代論に集約してよいのか戸惑う。