とは言え、千葉が言う言語の魔術性、哲学者の魔術師性って、今の日本人にピンとこないのって当たり前で、ドゥルーズの本を読むっていう経験は、魔女が掻き回してるグツグツ煮たってる鍋の液体を味見してレシピを言い当てるような作業で、こんな作業はバッサリ切って、要点だけの解りやすい解説本を紹介したほうが売れるよね。