>>477
ラカンの手紙は必ず宛先に届く、
デリダの手紙は宛先に届かないときもある
論争

ようするに、主体を脱構築する、主体があることの揚げ足をとる
それはいっちゃんダメなやつ
デリダはあえて間違ってサインを書いたという逸話がある
やんどるね

そうではなくて、ラカンに立ち返って一番の問題は
なぜそれでも主体はあるのか、あろうとするのか
ということ。
わかる?