日本のテレビ局は日本政府にとって都合の良い大本営発表を垂れ流しているだけ。
テレビ放送局の「許認可権」を総務大臣が握っている限り「報道の自由」など保証される訳がない。

欧米では放送事業者の監督は、政府から独立した機関が行うのが主流。米国はFCC(連邦通信委員会)、英国はオフコム(Ofcom=情報通信庁)といずれも政府から独立した監督・規制機関。

ところが日本は直接、総務省が監督する。
歴史を振り返ると、GHQが『電波監理委員会』を作り放送局の監督機関を政府から独立させたが、1952年4月に日本政府が施政権を回復すると当時の吉田内閣は電波監理委員会をつぶし、逓信省の直接管轄に変えてしまった。

つまり、終戦後もずっと日本は民主主義国家ではなかったということ。
日本のバカ国民はいつになったら日本が自民党と霞ヶ関の官僚の独裁国家だということに気付くのか。