ホッブズによれば、原初的な争いを回避するために、
人々が契約を結んぶと考えて国家の正統性を主張した。
その問いから始まり、人とはいかなるものかという近代哲学的な主体論が始まる
カントの純理もここにつながる

これは結構普遍的な問題で、
国家治安なんて歴史的にも、地域的にもほとんどない
日本だって武士は結局今で言うヤクザだから