世界初の自己啓発本と言われてるのがサミュエルの『自助論』、
古い名は『西国立志編』で、これの発行年は1859年、
渋沢の『論語と算盤』は1916年だから、50年以上の隔たりがある。
この間に日本にも他の自己啓発本があったのでは?