生きていること、息をしていることが、既にどのようにか
呼応関係/《accord》/"agreement"が成立していることとしてあり、
そのことは、対比が1/1として成立している限りにおいて、
それは何も変化が生じていないデフォルトの存在状態とされ
(それを、変化の不在を表すように0によって代表しようと、
存在自体を表すように1によって代表しようと構わないが)、
意識されない。