>>798
ソースがはなはだグダグダなので>>793では触れなかったんですが
私が聞いたのは芥川龍之介の『羅生門』付近だったと思います。
あの話が平安時代だったかもっと前だったのかさえ覚えていませんけど、
そのくらいのころの屋根付きの門の屋根の下には部屋があって
そこは神的なものが宿るためのスペースだったというのです。
うつろな空間に霊が宿るの例としてかぐや姫と一緒に桃太郎
が挙げられていましたが、これはちょっと無理がある気がします。
これが一般に言われていることなのかどうかはわかりませんけど
私個人は子供の頃、天井裏や縁の下は霊的な空間として認識していた記憶が
あります。
とにかく今回「かみ」の語源が音にまつわるものだというのは大収穫の
ような気がしてホクホクです。