>>889
冷蔵庫の中の牛乳を引き合いにした考察ですが
考察中の牛乳の味について意識しているので意識の中に
だけあると錯覚するかもしれませんが、牛乳は冷蔵庫の
中にあるとかないとか、扉をを開ける開けないに関係なく

事実、口に入るまで、その牛乳の味を意識することは
できないですよね。だから意識の中にあるじゃないか
とかいう事ではなく、意識の中にしかないという考えが
幻想だと言えるということです。
なので、冷蔵庫の扉を閉めたら牛乳が無くなる
という考えも幻想です。

味覚の感じ方も、人それぞれなので、その人が
事実味わっている時の味が、その人にとって本当の
牛乳の味なだけです。
同じ人が同じ牛乳を飲んでも、体調や、前に食べた物などで
味覚の感じ方は変わることもありますし
他人の味覚と牛乳の味に対する認識が異なったとしても
味覚が異なるだけで、それは幻想ではないです。
それがなぜ幻想の理由になりうるのかわかりません。

扉を開けたとき、でこすけさんが牛乳として認識する「何か」
は認識違いがなければ、何かではなくて牛乳パックに
牛乳が入ってます。