アリストテレスが言ったのは無知の知ではなく無知の不知ですが
無知の知という言葉自体はあります、日本発祥なんですね
それも比較的新しく近代に入ってからです

日本の仏教と融合して伝えられたようでして、無知である状態から
知識欲が湧いてくるのはどうしてなのか、知識を欲する動機に付いて
言及している主旨となっています