>>643
「2+3=5」のような数学的法則や数学的構造は
人間の認識・経験により現実の構造の一面から見出したものだとして、
それらの「妥当性」が高いものとしての発見の一種として考えるのが自然かな。
ちなみに数字や演算記号などは「発見」された構造や定理などを表現する
「発明」された概念でいいと思う。
つまり、数学での概念は、
「発見」された構造や定理と「発明」された表現記述記号
の二通りがあると。
もっとも前者は現実の一面から推測されたものかもしれなくて、
本質的には誤謬的で不可知的でしょうけどね。

>>644
では、「2+5=3+4=7」のように同じ数の等式が複数ある場合は
定義とは言えなくなるなぁ。
やはり「2と5を足したものや3と4を足したものの大きさはは7に等しい」
という結論として考えるのが自然かと。