栗原裕一郎
@y_kurihara
20分

「校閲にコストをかけにくくなっているのが現状だ。ある出版社の編集者は吐露する。
「5年ほど前に、プロの校閲者への発注を原則やめました。
編集部員の回し読みで対応していますが、
重版の際に修正する誤字の数や読者から指摘される誤りは確実に増えたと思います」」