>>234
公理が主観世界という系の外側になければならないのは、不完全性定理の要請です。
しかし、主観世界に外側は無く、主観という呪縛によって内側にあらざるを得ないw
主観主義においては、外側すら内側にある/なければならない。
不完全性定理の要請から、そのような場合「完全」ではあるが「矛盾」が生じる。
矛盾許容論理によって、この「矛盾」を(系の)「内側」のパンドラセクションに
封印せねばならない。
「公理」とは「封印」の「護符」であって、おもに数学の言葉で書かれているw