>>242
「完全には」分かり合えないから、相手の公理を採用した上で矛盾がないか検討するのが望ましいと思うのです。

あと、経験則が正しい理由も経験則で循環論法になる
→【経験に先立って経験則はある程度信頼できるものだという偏見が先験的にあるから】という点もありますからね。

経験則を蓋然的に正しいと言える時点で経験を超えた思考の癖があるわけですよね。

私は、他人の存在も先天的に理解できる類ではないかと思う立場です。

少なくとも経験則を超えた何かしらの概念があるからこそ経験則が正しいと思えるんじゃないでしょうかね。
だから経験的に経験則を信じるという事です。