>>283
独我論的な思想に対しては前提条件を共有できなない事が多いので相対主義的にならざるを得ないんです。

持論を述べたとして、それを独我論の立場から反論された所で、 そもそもの前提条件があまりにも違いすぎるから仕方ないなーってなるだけです。

正直、独我論が間違っている/真実を捉えてないという前提で素朴に話し合える方が「自明と思われる前提条件についての批判」がないから楽なんですよね、同じ批判でも。

主観主義や独我論に限らず、 大前提が大きく違う二つの意見は混じり合わなすぎると思う。
そんな時、お互いに否定も肯定もしないのがベストな態度かな、とは思う。話し合おうとしても平行線になるというのは今言ったようなニュアンスなんですよね。