ちょっと最初から見てみた

>>9
視覚、識別能力あるけど色という概念(意味)を持たない人
色を区別する必要のない人工的な環境は、つまり色から隔離された環境しか経験がない人の設定。
この前提で、色のついた林檎見せれば視覚も識別能力もあるからリンゴに焦点があった時点で、初めて色を見たことになる。
視覚も識別能力もある人が、人生で初めて色を見せられたらどうなるでしょう。
それはそれは色彩に感動して涙するでしょう。
知能も正常なら「これは赤です」の意味を瞬時に色彩の呼称と概念化する。

> この人にあるとき「リンゴ」を見せて「これは赤です」と教えてあげます。
> ただし「これは「赤」という色です」ではなく、ただ「これは赤です」です。
> つまりたぶん意味がわからない以前に、何のことを言っているのかさえわからない状況です。

なんで何のことをいっているのかさえわからない状況になる?意味不明。