と言いつついくつか語らせていただきます。
私が関心を寄せているのは「本当の世界」と表現してきたものについてです。
私が認識している「世界」はそのほんの一部のように感じます。
それはむしろ「仮の世界(仮想現実)」と表現できるものであり、
そこで私は漠然と「真実を知りたい」と思ったわけです。

しかしその全貌は、私の能力では正確には捉えることが出来ない印象があります。
そこで私は「直観」を重視します。
「直観」は確実ではありませんが、ある程度信頼できるレベルもあるように思えます。
たとえば明日も慣性の法則は有効だろうとか、
宇宙の果てでも三平方の定理は成立するだろうとか、
あるいはすべての生きている人間には私と同じように意識があるだろうとか、
こういったことは厳密な検証ができないことですが
自明として差し支えない可能性は高いように感じます。
ただ、そもそもこの世界の中で「直観」とは何なのか、
「世界」の一部として起るこの現象ついても考えておかなければなりません。
なお、一応これについては度々述べてきたつもりではありますが
たぶん、わかりにくいことになっていると思います。恐縮です。

なお私は自分の立場を「チョッカン主義」とか言ってきました。
というのはウィキペディアに「直観主義」の項目がありながら
私はそれを読まないように心がけているので
ようするにそれとは基本的には別ものだということにしておきたかったのです。
これは私がアホで、ややこしいことを嫌ったという
ただそれだけの理由に基づきます。