>>47
意識を生み出す機構がなんらかの状態変化で意識現象の発生を抑えられた形態になり、それが結果的に意識がない状態になるとすればどうです?
変化が可逆的であれば再び意識は戻りますよね。

そう考えた上で 意識と自分が同一であると仮定すれば、自分現象が消失するという事が言えるのではないかと思います。

喩えるなら、自分は光る電球の「光るという現象」に帰属していて、電源オンの時が起きてる時、オフは意識がない時、フィラメントが切れてずっと付かないのが死んだ時
に、それぞれ対応するイメージ。起きてる時しか分からないから死ぬという事が理解できない、でも実は電源オフの時とあんまり変わらない、光るという現象が発生してない時。みたいな…
 我光るゆえに我あり、なんてね。