>>774
さらにここにDが加わるとします。
そしてその四つは正三面体的に関係を持っているとします。
つまりややこしくなります。
Aから見て時計回りにB、C、Dと並んでいるとき
AからはどうやってもBに対してCとDとが入れ替わる視点は
その正三面体が固定されている限りあり得ないはずです。
しかし仮にAが、Aに対してB、C、Dは三角形を形成しているわけですが、
その三角形の向こう側に移動できればBに対するCとDとのポジションは
入れ替わります。
つまりここで問題になるのが「移動」のメカニズムです。
このメカニズムの成立は、その四つが正三面体を形成するのとは別物、
関係を持つのと同じ空間にあるのとは別のことというのは
そういうことです、たぶん。