>ピーターソンは自身を「古典的な英国リベラル主義者」と定義する。しかし、反動主義者と批判されたときには、「反動主義は新しい改革主義だ」と答える。
>ピーターソンがニュースに大きく取り上げられてきたのは、彼が極左の政治アジェンダに、猛烈な、歯に衣着せぬ反対を貫いているからだ。
>彼はこうしたアジェンダを全体主義的、不寛容、個人の優位性に対する脅威ととらえている。そして、この個人の優位性こそ、彼の核心にある価値観であり、欧米文化の土台でもあるとピーターソンは主張する。