真実は交通事故の過失割合みたいなもんで 互いの主張を推すことしかせず
自分に非があることは言わない それを中立的に判断して双方の言い分を聞くってのが
得意なのが吉田豪だと思うのだけど そこが修復不可能なのならそれは恋愛や友情の深さがゆえ
だと考えるほうがまともで、外野が友敵の道具に使うのは恥ずべきことだろう
僕は「生ハムと焼うどん」のような奇跡を見せてくれた現実が存在したことにまず、感謝してるよ。