>>853

第二次ブント分裂後の「情況派」(共産主義者同盟再建委員会、のちに「遠方から派」と「游撃派」に分裂)を母体としていると言われるが、創設者の東京大学新聞の編集などを経験していた古賀暹によれば、党派とは独立した、ジャーナリズム、「理論誌」として設立された。1968年創刊の『情況』は、廣松渉が当時の金で100万円援助して、創刊されたものだという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E6%B3%81%E5%87%BA%E7%89%88