ヴィーガンにまつわる「食」について。
そしてヴィーガンの動物に対する考え方(動物愛護)には正当性があるかという観点から。

そもそもヴィーガンを続けられるのは一部の経済的自由のある強者に限られる。経済的に貧困な者が食を制限してヴィーガンをすると栄養失調で直ぐに死んでしまう(またはそのリスクを負う)からだ。そのような経済的格差を無視してヴィーガンを社会で推し進めることはかなり暴力的だ。ましてや街の飲食店やスーパーから強制的に食肉類を撤去させる運動をするのはもってのほかだと言えるだろう。