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我らがあずまんはこう言ってるわけだが



政治家も一般人も多数かかる「謝ったら死ぬ病」
「謝ったら死ぬ病」はネットスラングの一つだが、評論家の東浩紀氏がBLOGOSのインタビューに答えた「日本には「訂正する力」が必要だ 哲学者・東浩紀が語る 言論のゆくえ」(10月25日掲載)はこの言葉に関する言及がある。

同氏は「謝れない病」(ほぼ同じ意味)について言及し、「日本人は一度言ったことを訂正できないし、謝れない。これが問題だと思っています」と述べたうえで、インタビュアーの「訂正すると訂正したことが攻撃されるというのもあるのかもしれません」という指摘に対してこう答えた。

攻撃への対応はコストです。だから訂正をするのはたしかにコストがかかるし、混乱も呼ぶ。でもそれをやらないほうが長期的には組織を腐らせ、結果的により多くのコストがかかるかもしれない。日本は外交を含め全体的にそういう罠に陥っている気がします。方針転換できずに自滅する組織が多い中、いまの日本には「訂正する力」が必要です。